紅蓮のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日

今日の夜の船で三宅島に渡る

昨日は、一日暑中見舞いの返事を書いたりして過ごした。
仕事などは、いっさい三宅島においてきたので、残った時間は、本を買って、読んだ。
たったの二日だと、図書館にいって借りても、読み終えることができないのだ。

天気図。



台風5号の影響で、今晩の船がストップすることはなさそうだ。
でも、もう11号も生まれている。

今日は、夕方山形の息子のお嫁さんと孫がくるので、待ち合わせて夕食。息子は仕事でこられない。
その後、今日仕事をしてから、広島から飛行機でくる娘と孫を迎える。
今回は、万が一船がでなかったときのために、調布の家をみんなで泊まれるように片付けた。
よく考えると片付ける必要なかったけど、やはりきれいになると気持ちがいい。

10:20にうまくチビたちもそろって、6人で船に乗りこむことができるでしょうか。
今日は、食料の買い出しなどをする。

1年前の写真。少し大きくなって、今年はもうちょっと三宅島の生活を楽しむことができるかな。
といっても、どうも天気がイマイチなようす。
今年は天気が一番よかったのは、梅雨明け宣言が出される前の10日間だった。