紅蓮のポケット

子どもの本の作家・三輪裕子のふつうの毎日

特別な一日


Blogを始めたばかりの頃、ここに書いたのだけど、父が写した膨大なフィルムを3年ほど前に見つけた。

父はあまりにたくさん写真を撮ったので、その頃現像代も高く、全部の写真を焼かなかったのだろう。

それで、私はつい3年ほど前まで、自分の生まれた頃の写真を見たことがなかった。
産湯に入れてくれているのは、私をとりあげて下さったお産婆さんである。
今からかなり前の写真。(笑)
今このような写真が見られるのは、パソコンとスキャナーのおかげ。

2歳上のトントンは、その時どうしたかといったら、赤ちゃん返り。
乳母車に乗ったり、



ほ乳瓶でミルクを飲んだり。



今日は誕生日。ってこの年齢になると、あまりめでたくないけど、やっぱり特別な一日。またこの1年、山に登り続けようと思うのである。